
マンションは築後10年以上経過すると内部にも外部にも、汚れや劣化が目立ってきます。
劣化した給水管や排水管の対策工事、コンクリートの亀裂から生じる水もれ補修工事などの性能の維持・回復だけでなく、大規模修繕工事などでは改良を含めた改修にも着目し、時代の変化による設備の陳腐化を防ぎ、建物の性能面・機能面を向上させ、建物を美しく、住みやすい健全な状態に保つことも必用です。
できれば資産価値を維持し、20年後、30年後の暮らしやすい環境を構築したい…。そのためのポイントが4つあります。
資産価値を維持するためには修繕工事はもちろん、日ごろのメンテナンスも重要です。
見えないところにも気を配りながら、質の高い点検業務ができる管理会社でないと心配です。
簡易な修繕計画に基づく資金計画や、国土交通省策定の長期修繕計画標準様式・作成ガイドラインに準拠した長期修繕計画、あるいは詳細な劣化診断をプラスした計画などが必用です。
修繕積立金不足で大規模修繕ができなかったというケースも耳にします。
そうならないようにするには、精度の高い長期修繕計画を立てて資金を確保することが必用です。
住宅金融支援機構のマンション共用部リフォームローンなどを利用することも可能ですが、基本はできる限り管理費を削減し、修繕積立金に回すような取り組みが必用です。
マンションの質及び価値を長持ちさせていくためには、劣化の発生や設備機能の低下を防止する「修繕」と、性能・機能をさらに向上させる「改良工事」の両方が必要です。
大規模修繕工事では、マンション設備の老朽化を防ぐだけでなく、建物の性能面の向上も行い、さらに住み良いマンションに変えていく必用があります。
それができるのは経験豊富な工事業者なのです。
- 自社施工で培ったノウハウで施工請負も可能です。
- 大規模修繕工事の施工件数は、ここ5年間で2倍近くに伸びています。
日常管理で建物の状態を把握していること、工事期間中の生活や安全面に配慮できる管理会社のノウハウが評価されています。 
- ISO9001も取得しています。
- 「分譲マンションの修繕の設計および施工」に関して、国際品質保証規格であるISO9001を取得しています。


- 長期修繕計画をきちんと立てているか
- 積立金不足になっていないか
- 修繕積立金の管理はできているか、またそれを明示しているか
- 工事を行う施工会社の選定、支払い費用は適切か
- 修繕計画の根拠となる建物点検、建物診断を実施しているか
1つでも当てはまらないなら、管理会社に何かしらの問題があるのかもしれません。
適切な時期に適切な修繕工事を実施し、マンションの状態を維持するためにも、管理会社について真剣に考えてみましょう。
日本ハウズイングでは、修繕工事についてのご相談も承っています。
専門スタッフが親身にご相談に応じさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。














